採用活動の前に、「知ってもらうこと」を意識してみませんか。
こんにちは。株式会社ウィルプランの兼俊です。

企業様と採用のお話をする中で、よくこんなお声をいただきます。
「長年この地域でやってきたから、会社は知られていると思う」
「求人を見ているなら、少しは興味を持ってくれているはず」
長年地域に根ざしてきた企業様ほどそう思われるのは自然なことです。
しかし、求職者の視点に立つと見方が変わります。
実際の求職者の多くは、求人サイトやSNS、ホームページで
「初めてその会社を知る」ことからスタートします。
どれだけ地域で実績のある会社であっても、
求職者にとっては「初めて知る会社」であることが珍しくありません。

求職者は、目にした情報から会社の印象をつくっていきます。
仕事内容はもちろん、職場の雰囲気、働く人の表情、会社の想い。
そうした情報の積み重ねが「一度話を聞いてみたい」という気持ちにつながります。
応募は突然生まれるのではなく、「認知」「興味」「共感」→「応募」というステップを経て生まれるのです。
だからこそ、採用活動では求人広告だけでなく、「会社を知ってもらうこと」も同じくらい大切になります。
・ホームページを見直してみる。
・SNSで日々の仕事や社員の様子を発信してみる。
・会社紹介の動画や写真を活用してみる。
・地域の活動や社内の取り組みを伝えてみる。
これらは特別なことではありませんが、
求職者が「ここで働く自分」をイメージするための大切な安心感となります。
実際に、「以前からSNSを見ていました」「ホームページの雰囲気が良かったので応募しました」
という声を耳にする機会も以前より増えてきました。
求職者は、企業が思っている以上に「どんな会社なのか」を知りたいと感じています。

給与や休日などの条件だけでは比較しづらい時代だからこそ、
自社の魅力が伝わっているかを見直すことが重要です。
長年培った技術や信頼、職場の温かさなど、自分たちにとっては「当たり前」のことにこそ、
求職者が惹かれる魅力が隠れています。
私たちウィルプランは、単に求人広告をご提案するだけでなく、
企業ならではの魅力を掘り起こして伝える「採用Reブランディング」をお手伝いしています。
まずは、御社を正しく知ってもらうことから。
採用活動を本格化する前に、会社の魅力の伝え方を一度見直してみませんか。
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